2026/07/23 19:00
新しい型のHAT TYPE-02をつくりました。

TYPE-01(下画像2枚)は深さがあり、ブリムは長く横に張り出すようにつけています。そして自転車に乗ったり風の強い日には必須のあご紐は固定式で取り付けています。


TYPE-01はアクティブな部分で役に立つような要素を取り入れたものに対して、
今回つくった新型TYPE-02は、アクティブさよりも普段の装いにほんの少しのトッピングを追加するような、気分的にも気軽な気持ちで被れるものをつくりたいと考えカタチにしました。
それではご紹介していきましょう。

カラーは4色。khaki、生成り、black (こちらでは間に合っていませんがチェックver.もつくっています)。
一つは、生地に撥水加工を施した玉虫のカーキ色を採用。ソフトで防シワ性に優れた生地はクリーンでシャープな印象です。
生成りはバックサテンを採用。こちらはサテンならではの柔らかさと優しい艶をまといながら、かす残し(ちらちら見えるのは漂白していない綿のかすのこと)のまま、天然素材のカジュアルな良さを感じることが出来ます。
blackには高密度のギャバジーン生地に特殊な加工を施し、ナイロンのような滑らかさと艶を備えた生地を使用しています。
c/#:khaki(玉虫色)




c/#:生成り



c/#:black




クラウン(トップ)の部分はヘルメットのような丸さをイメージしたラインを。
ブリム(つば)は屋根の軒先のように下げた状態で付けています。
クラウンからブリムをひと繋ぎで書いたようなラインをとってカタチにしました。
横から見ると富士山のようです。
はたまた、香川県にある讃岐富士とよばれる飯野山でしょうか。



すでにカラー毎の写真にてご紹介しておりますが、新型のハットは取り外し可能なあご紐にしています。
ドローコードを調整するストッパーはTYPE-01からお馴染みのトグルを採用。
帽子がとばないようドローコードを締める時はもちろん両手を使いますが、緩める時は片手で出来るので地味だけどトグル仕様は便利です。また、使っていると「味」が出てくるところも良いですね。


着用サンプルを数カットご紹介。






今や夏はただ暑いのではなく度を超えて暑過ぎるのが通常運転。
日焼け止めクリーム、日傘、アームカバー、フェイスカバー、サングラス、帽子など。
日差しをシャットアウトするもので身につけるものがいっぱいになってしまいますが、気軽な被り心地で楽しんで頂けるHATをつくりました。色やカタチ、装いのトッピングとしてぴったりくるものがあれば幸いです。
今回こちらでご紹介できていないチェックverはまた後日ご案内させて頂きます。
また、オンラインストアへの掲載は7月25日(土)〜27日(月)頃を予定しております。オンライストアへの掲載が完了しましたら、改めてインスタグラムなどでお知らせ致します。何か不明なこと問い合わせ等ございましたらご連絡頂ければと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
◻︎HAT TYPE-02
◻︎c/#:khaki(玉虫色)/生成り/black/beige check
◻︎size:genderless
◻︎¥13,200-